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文鳥の冬対策(パネルヒーター)

 文鳥は寒さに弱い小動物です。そのため冬対策をしっかりしておかなければなりません。対策不十分ですと、文鳥の命に関わってきます。大事なペットである文鳥に少しでも快適な冬をすごしてもらいましょう。

 従来の文鳥の冬対策としては、保温器による保温方法があります。鳥かご内に保温器を設置し熱が逃げないようにタオルなどで覆います。

 20Wのひよこ電球を、各とりカゴ内に設置し、保温しておりましたが、カゴ内のスペースの圧迫と消費電力(6個設置)の多さが気になっていました。

 そしてある日、寒さのため文鳥を亡くしてしまいました。それ以来、パネルヒーターによる保温に切り替えました。そもそもパネルヒーターとは、文鳥ではヒナ鳥など、地べたで飼育するものが対象でした(他にはハムスターとか)。それを文鳥の飼育に使い始めました。

デメリットのアイコン保温器(ひよこ電球)によるデメリット

* タオルや布を、毎日かけたり取ったりが大変
* 忘れたときは、寒いまま、暗いままになってしまう
* カゴ内スペース圧迫
* 消費電力大20〜40W
* 過去に2個ほど爆発した経験あり

メリットのアイコンパネルヒーターによるメリット

* 巣箱との併用で暖かさ倍増
* カゴ内のスペース快適
* 消費電力4W〜(4Wの場合、一ヶ月あたり約8円)
* 側面設置で、糞などの掃除が不要


理想の設置方法

 パネルヒーターをどのように設置したらよいのでしょうか?近くのホームセンターもしくはネットショップなどで購入します。2000円程度で買えます。ネットの方が安く買えたと思います。わたくしの家では6個必要だったので8000円くらいかかりました。ビバリアのエコパネルヒーターがおすすめです。


※上記写真は、4年前に買ったものの予備なので、最新の商品と比較するとパッケージが少し違うかもしれません。


※Amazonで購入

ビバリア エコパネルヒーター 4W



※楽天で購入
エコパネルヒーター 4W

 つぼ巣を以前は利用していましたが、毎年新しいのを買い換えるのが大変で、思い切ってつぼ巣は撤去し、冬の間だけお手製のダンボール巣箱を設置することにしました。

 作り方は簡単です。適当な大きさにして作ります。パネルヒーターを設置する側面はダンボールを切り離して空けておきます。パネルヒーターの熱を直接浴びさせることで非常に効果の大きいものになります。

 入り口を大きめにあけておけば、勝手に入ってくれます。びびりな文鳥さんもいるので、冬になる一ヶ月以上前から設置してあげるとよいかもしれません。この中は暖かいのか!と認識してそのうち入ってくれます。
 

 我が家の文鳥は、巣箱に新聞紙を持ち込み、夜になると入り口を閉鎖し、朝になると新聞紙を引っ込め、ドア代わりに使っています。あとはティッシュや新聞紙を持ち込み勝手にリフォームしております。
 


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