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文鳥を手乗りにしよう

 文鳥を手乗りにするために、何が必要か?まずは文鳥を安心させることが1番重要です。むやみに捕まえたりすると、人間の手は怖いものだと認識し、警戒心が強くなり手に乗らなくなるどころか、手を近づけると逃げるようになります。

 良く「ヒナのうちから飼えば手乗りになります」と、言われますが、飼育方法を間違えば手乗りにはなりません。逆に成鳥した文鳥をペットショップから買ってきて、手乗りにすることも充分可能です。最初に安心させることが重要と書きましたがまず何をすれば良いか。

(1)毎朝、毎晩、呼びかける。

 「○○ちゃん、おはよう!」とか「帰ってきたよ」など休日の日には、一緒に触れ合う時間を増やすことが重要です。手乗りではない場合は、リビングでテレビを見るなら、真横にカゴを移動し、一緒の空間で過ごすことが良いでしょう。1週間に数分のスキンシップで手乗りになるとは思えません。時間をかけましょう。

(2)文鳥のエサを手であげる。

 市販で売っている文鳥のエサで構いません。1粒指でつまんで、文鳥の見えるようにカゴの外から、与えてください。根気のいる作業ですが最初は恐る恐る寄ってきそうで寄り付きませんが、何度もやっているうちにエサを食べにきます。

 慣れてくれば、カゴから出し、手の上でエサを与えるか同じように、指でエサをつまんで食べさせてあげてください。絶対的な安心感をあたえるのが目的です。

(3)自分のそばにおく

 徐々に慣れてきてカゴから出してみようと試みたが、部屋のすみに飛んでいってしまうことは良くあります。まだ慣れていない文鳥の場合、カゴから出たら、飼い主の所へは行かず、自由気ままに飛び回ります。

 なんとか慣れさせたい場合、せまい空間で文鳥を出してみてください。どこに飛んでいっても手の届く場所なら理想です。わたくしの場合、車の車内で鳥を出しよく遊ばせていました。文鳥たちも、逃げても無駄と諦め、飼い主のわたしの肩や頭そして腕などで、よく休むようになりました。
※カゴ移動の際、逃がしたりしないよう注意が必要
※車内で放鳥する際、窓の開閉に注意が必要

(4)夜寝るときは暗くして手の上で

 文鳥は暗いところでは活動できません。よって暗くすることで活動を抑制することができます。もちろん夜は消灯し、寝かせますよね。その時に、あえてカゴから出し、電気を消して(真っ暗ではなく小玉をつけておく)、鳥を手の上に乗せてください。

 鳥は手の上に乗っているかわかっていますが暗いので夜だから寝なきゃと体が反応し、手の上で寝ます。時間の都合が合えば毎日やってあげてください。

 
 わたくしは(1)〜(4)の内容を繰り返し、7羽の文鳥すべてを手乗りにしました。時間がかかった個体もいれば、そうではないものもいます。人間が諦めたら、文鳥も諦めます。根気強く、信頼関係を気づいてください。


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