文鳥ポータル トップ | Twitterサイトマップ | 問い合わせ

文鳥に関する情報サイトです。


文鳥の飼育方法

 文鳥は、ほかの小動物と比較すると、手のかからない動物です。それでも飼育に必要な最低限の知識をいくつか紹介します。

毎日やること ⇒ 水浴び用容器を洗う。水は毎日交換する。

 文鳥は毎日水浴びをします。冬の寒い日も、夏の暑い日も。一度水浴びをすると、フケなど汚れが出ます。汗をかかない動物なので、水浴びの際に汚れが沢山でます。また文鳥によっては、水浴びの容器の水を飲んでしまう個体もいるので1日2回は、水浴び用の容器の水を新しいものに変えておく必要があります。

 水を変えるついでに、容器を水洗いで構わないので洗いましょう。洗剤などは使わないように注意しましょう。洗剤の残りなどがあり文鳥が飲んでしまうと大変なことになります。 

2〜3日に一回やること ⇒ 食べた分の餌をすて、減った分を補充する。

 文鳥は1日に食べる餌の量はだいたい決まっています。大きい容器ならば、3日に1回エサの補充をすれば良いでしょう。容器を横に振り、息を軽く吹きかけると食べた殻が吹き飛びます。

 外でやっても良いですし、庭などでできない場合は、新聞紙などをひきそのうえで餌を吹き飛ばしてください。無くなった分の餌を補充します。容器にいれる餌は、主食用の餌を7割、カルシウム1割、青菜などの野菜系の餌1割で、残りはヒエやキビなどを入れてあげると良いでしょう。

週に一回は必ずやること ⇒ 鳥かごの掃除。

 週に1回ではなく、できるなら毎日やるのが理想です。特に夏場は、虫など湧いたり、カビが発生したり文鳥にとって衛生面で非常によくありません。

 下に新聞紙を2枚くらいひいて、定期的に取り替えると良いでしょう。餌箱や水浴び容器に付着した糞やエサの食べカスなども綺麗に掃除してあげましょう。


SNSアイコン 記事が気になったら、クリック!

このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットショップで文鳥グッズを見つけてみよう♪

文鳥雑貨を楽天市場で検索

文鳥雑貨をAmazonで検索